自分の強みを知ろう!おすすめの「心理学」「占い」5選

ナースライター 只野香奈美
ナースライター 只野香奈美
自分の強みを知ろう!おすすめの「心理学」「占い」5選

仕事やプライベートの環境に疲れてしまったり、人間関係に行き詰まったりすることはありませんか?こうした悩みを解決するには時間がかかり、負の連鎖からなかなか抜け出せなくなることがあります。苦しい胸の内をラクにするために気分転換を試みたり、友人との会話を楽しんだり、モチベーションをアップさせる方法は人それぞれ。今回は筆者が悩んでいた時にヒントや解決策を得た「心理学」「占い」についてご紹介します。ぜひ、自分を知るためのツールとして活用してみてください。


1.フラクタル心理学

フラクタル心理学

フラクタル心理学には、「思考の現実化」という理論があります。自分の周囲で起きていることは自分自身の思考の結果だと言います。セッションでは、悩みの原因となるインナーチャイルド(※)を分析するので、解決に導く手がかりが見つかることも。

例えば、仕事も人間関係も問題なく、充実した日々を送っているとします。しかし、心のどこかがモヤモヤして、疲れが取れないといった悩みが続いています。そのインナーチャイルドを探ってみると、幼少期の頃、親が忙しくて兄弟たちの世話をしていた過去がありました。そこには、「親からの信頼」「完璧にしなければならない」といった責任感を無意識に抱えているものでした。その結果、モヤモヤや疲労は幼いころからの経験からきていたと分析されます。それを解決するためには「~しなければならない」という思いを肯定的にとらえていくことだそうです。

このようにインナーチャイルドを知ることで、いつまでも晴れない悩みがスッキリするかもしれません。


※インナーチャイルドとは過去の経験で負った傷や思考のこと。

2.マヤ歴

マヤ歴では13の銀河の音と20種類の紋章によって構成されおり、260パターンのタイプがあります。銀河の音や紋章は特徴や強み、才能を示しています。紋章同士の関係性や波長が合う紋章も分かるので、気になる人との関係性を知るきっかけにもなります。マヤ歴では紋章が持つ性質や役割、銀河の音の強みを活かすと、自分らしさを発揮できると言われています。

筆者は、自分が持っている才能や役割を知ることで、仕事に活かしたいという思いがありました。その結果は「147、顕在意識の紋章が青い手、潜在意識の紋章が黄色い種、銀河の音が4」でした。自分が認識している性質と似ている部分もあり、納得できました。心の奥でやりたいと思っていることがなかなかできていませんでしたが、自分が持つ紋章の強みを知り、やりたいことが間違っていないという勇気を持つことができました。


3.動物占い

動物占い

20年前から愛され続けている動物占いは12のキャラクターに分類されています。また、更に細かくカラーを追加した60パターンもあり全2種類になります。動物占いでは思考パターンや行動パターン、恋愛や仕事面、人間関係などの特徴が表されています。また、12あるキャラクターが太陽、地球、新月、満月グループに分かれているので、気になる人との相性は、どのグループに属しているのかを知ることで、相手の違いを受容する助けになることも。それぞれのキャラクターごとに、得意、苦手、友人、恋人、ライバルなどが分かるので、苦手な人のキャラクターを知ることで、今まで以上に余裕ある対応や行動ができるかもしれません。


4.四柱推命

四柱推命は生年月日と出生時間から運勢を知ることができます。自分の性格や財運、健康運、社会運、結婚運、子宝運、五行「木、火、土、金、水」の要素など、幅広く占うことができます。例えば、対人関係に注意したらよい時期、体の不調が出やすい時期、新しい出会いがある時期、仕事が発展しやすい時期など、年ごとの運勢も分かります。あらかじめ体の不調が出やすい時期が分かれば、注意して過ごすことができます。新しい出会いがある時期では、人との出会いやつながりを意識するなど、未来に対する行動に期待を持ちながら過ごすことができます。


5.エニアグラム

エニアグラム

エニアグラムは世界共通の自己分析のツール。改革する人・助ける人・達成する人・個性的な人・調べる人・忠実な人・熱中する人・挑戦する人・平和をもたらす人の9タイプに分析されます。診断は、態度や行動、思考に対する90項目の設問に答えて、それぞれのタイプの中で一番点数の高いものを出します。エニアグラムは性格の特徴、潜在的な感情(怒りや不安など)、幼少期に無意識に受けた内容や受けたかった言葉、欲求していることが分かります。また、成長の段階に応じて現れる行動や態度、それぞれのタイプの関係性などまで知ることができます。筆者は幼少期に受けたかった言葉を知ることで癒されました。何より自分の弱みを認めることで次の課題が見つかりました。より深く細かく内面を見つめ直すことができるツールだと感じました。


まとめ

フラクタル心理学やエニアグラムは生きる中で形成されてきた自分、マヤ歴と動物占い、四柱推命は生まれ持った自分を知るツールになっています。自分の力でどうしても解決できない悩みに、紹介したツールを利用して自己分析をしてみるのはいかがでしょうか。


参考文献

(1) ドン・リチャード・リソ&ラス・ハドソン 高岡よし子、ティム・マクリーン訳 新版 エニアグラム 自分を知る9つのタイプ(基礎編)、角川書店、2019

(2) 荻野義之、大人の動物占い® Premium、主婦の友社、2012


~ライタープロフィール~

【只野香奈美】ナースLab認定ライター
1988年生まれ。北海道出身、看護師歴5年。産婦人科、新生児室、健診を経験。
20代後半に韓国留学し韓国人の夫と出会い結婚。現在は2児の子育てをしながらライター活動も行っている。バイリンガルを活かし、韓国でも看護師免許取得に向けて勉強中。今後は予防医学を深め、多くの人に伝えていきたい。
https://ameblo.jp/flowers88kana



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