看護師あるある~モテナース編~

ナースライター 美橋サキ
ナースライター 美橋サキ
看護師あるある~モテナース編~

「あの人の周りはいつも賑やかでモテモテ」。じつは、“モテる看護師=モテナース”には、共通したある秘訣があります。今回は、そんなモテナースを追い続けてきた筆者が体験談とともにモテナースの実態を7つご紹介します。


1.オンもオフも女性らしい姿

「髪はまとめるし白衣に着替えるから」と言って、通勤スタイルに気を抜きがち。仕事柄マニキュアや流行のメイクができなくても、できる範囲で身だしなみを整えているのがモテナース。ですので、2日連続同じ服や学生時代から愛用しているスウェットを着ることはありえません。ヘアスタイルでは、一つ結びにしても小顔にみせるために、トップのボリューム感と髪のツヤはマスト。もちろん、清潔感のあるナチュラルメイクも忘れません。飲み会がなくても通勤時はヒールにスカートと、常に女性らしさをキープしています。

オンもオフも女性らしい姿

2.夜勤はNOすっぴん

モテナースは、クオリティの高いすっぴん風メイクを習得しています。ナースコールで病棟を駆け巡った後も、髪の乱れはすぐにお直し。スティックタイプのワックスは手を汚さずササっと使えるので愛用する人が多くみかけました。昼夜問わずかわいい姿をキープする美意識の高さは尊敬したいところ。ちなみに、すっぴんを見せるのは恋人の前だけだそうです。


3.仕事と恋愛は別

モテナースは、患者さんはもちろん、医師や介護士といった他職種のスタッフからも人気です。「○○さんと飲みたい」と他病棟スタッフに何度頼まれたことでしょう……。しかし、誘われた飲み会には応じるものの、二人きりで会うのは避け、付き合うまでには至らないケースがほとんど。多くの場合、職場の恋愛トラブルは避ける傾向にあります。


4.受け持ちを外される

多くの人と出会うためか、誰に対しても分け隔てなく接することができるのも特徴のひとつ。それは丁寧な看護に活かされ、患者さんの信頼へとつながります。しかし、入院中の患者さんから連絡先を聞かれたり手紙を渡されたりすることもしばしば。対応がむずかしい場合は、男性スタッフやベテランナースが受け持ちを変わることも。


5.噂や嫌がらせはスルー

噂や嫌がらせはスルー

かわいがられるだけではすまないのが女性社会。プライベートを充実させている姿に嫉妬され、陰口や悪意のある噂を流されている姿も何度か見てきたことがあります。本人が陰口や噂話を知った時は、誰だって職場に行くのがイヤになるもの。しかしモテナースは陰口や噂話を気にする様子はありません。なぜなら噂をするのは一部の人。味方がいることをちゃんと知っているため、普段と変わらない姿で職場の人と接しているのです。


6.個別性のある差し入れやプレゼント

帰省や旅行で連休を頂いた後、病棟にお土産を持ってくる人は多いと思います。しかし彼女たちはそれ以外のタイミングでもプレゼントをしてきます。シフトや受け持ちを変わってくれたスタッフには、負担を感じさせない500円程度の小菓子。「たくさん頂いたので」とデパコスの化粧品のサンプルを先輩ナースにおすそ分け。相手に合わせた差し入れは心に響きますよね。


まとめ

モテナースの特徴は女性らしい見た目だけではありません。男女平等に接するやさしさや、嫌がらせやネガティブなことにへこたれない強さ。これらの内面的な美しさも彼女たちの魅力のひとつに違いありません。アナタの周りのモテナースあるあるもぜひ教えてくださいね!


~ライタープロフィール~

【美橋サキ(みはしさき)】ナースLab認定ライター
1988年生まれの沖縄県出身。大学病院、精神科病院などで10年勤務。ライフワークバランスの両立を模索する中で、看護師をしながらレストランダンサーやフードコーディネーターとして活動する。現在はフレンチレストランとクリニックに勤めながらWebライターをする日々。趣味は読書と美術鑑賞。化粧品や食品の原材料は納得するまでチェックするタイプ。
https://twitter.com/satsulow


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