看護師の勤務形態は24時間365日稼働している病院も、土日も関係なく稼働している施設などでもシフト制がほとんど。忙しい毎日を送る看護師にとって、連休は心と体をリセットできる貴重な時間です。今回は看護師の連休ならではのあるあるをご紹介します。
目次
平日を有効活用できて得した気分
看護師はカレンダー通りに休むのではなく、平日を絡めて連休を取る人が多いようです。休みを使えば役所の用事や買い物をスムーズに済ませられ、混雑を避けられる快適さに看護師の働き方の良さを実感できます。
突然の連休がうれしい

シフトの関係で予定していないのにポンっと連休が入ることがたまにあり、サプライズ感がとてもうれしく感じます。何をしようかと考える時間も楽しいし「あと〇日頑張れば連休が待っている」と仕事へのモチベーションもアップします。
連休初日は“回復モード”に入る
不規則勤務で溜まった疲れを癒やすため、連休初日は思いきり睡眠をとったりゆっくりしたりと回復モードに。しっかり休むことで、心も体もリセットできた実感が湧いてきます。
たまったテレビ録画の一気見
普段はシフトの都合や日々忙しくて見る時間が取れなくなりがちなドラマなどの録画も、連休だと一気に消化できます。私もよく録画をためてしまいハードディスクの容量が少なくなりがちなので、見られるチャンスは逃しません。動画配信サービスで気になっていたドラマを一気見する人もいるでしょう。
家事や片付けを進めるチャンス

私がよくやるのは、普段後回しにしがちな掃除や片付けを連休で一気に片づけることです。たとえば、なかなか手の回らない水回りの掃除や衣替え、断捨離など...。部屋がきれいになると気分も上がり、次の勤務も気持ちよくスタートできる気がします。
自分へのごほうび時間を満喫できる
連休中は用事を済ませることもありますが、自分の好きに過ごせる時間が取れるのも魅力。カフェ巡りや動画鑑賞など自分のやりたいことを自由にできるので、忙しい日常では貴重な“ごほうび時間”を楽しめ、心身ともに大満足できます。
家族や友達との時間がゆっくりとれる
休みが他の職種と違うこともあり、なかなか予定が合わせられないのも事実。前もって予定を決めて希望を出したり、偶然休みが重なって「会おうよ!」となったりするのも楽しいもの。一人の休みもいいけれど「看護師ではない自分」を出せる相手との時間はとても大切で、うれしいものです。
次の目標を作る大切な時間
連休で心身を整えることで「また頑張ろう」「次の休みはここに行きたい」と新たな目標が生まれ、仕事を続ける原動力となっています。
看護師だからこそ味わえる連休の価値
実際の看護師のシフトでは連休が難しい場合もあります。なかなか取れないからこそ、休みの1日1日をめいっぱい大切に楽しめる貴重な時間が大事なリフレッシュであり、次の勤務への活力なのです。
まとめ
連休は、頑張ってきた自分を労わるための大切なごほうび時間。心と体を整えることで、日常のパフォーマンスや気持ちの余裕にもつながります。自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて、毎日の仕事や暮らしをより快適にしていきたいですね。
ライタープロフィール
【雪猫堂】ナースLab認定ライター
看護師。北海道出身、在住。看護学校卒業後2か所の総合病院でリハビリ病棟、整形外科の看護を経験。現在訪問看護ステーションで非常勤として勤務している。小学生2人の母親でもありワークライフバランスのあり方を模索中にライター業に出会う。
看護師による看護師のためのwebメディア「ナースの人生アレンジ」




